歌え中国革命歌

唱口常開!

2015年12月

毛主席的话儿记在我们的心坎里 | 毛主席のお話を我らの肝に銘じる

毛主席的话儿记在我们的心坎里

作詞 郭正位、作曲 田歌

毛主席吔毛主席
你的话儿记在我们的心坎里
喀喇昆仑冰雪封哨卡设在云雾中
山当书案月当灯盖着蓝天铺着地
哎~
只要想起你毛主席
只要想起你毛主席
红太阳升在心窝里升在心窝里
毛主席吔毛主席吔
亚西尔亚西尔毛主席吔
你的话儿记在我们心坎里
毛主席吔毛主席
你的话儿记在我们的心坎里
巡逻踏遍千里雪练武只恨高山低
山涧当做障碍跳风雪当做战马骑
哎~
只要想起你毛主席
只要想起你毛主席
紧紧腰带又是又是一百里
毛主席吔毛主席吔
亚西尔亚西尔毛主席吔
你的话儿记在我们心坎里
毛主席吔毛主席
你的话儿记在我们的心坎里
青石板上烙大饼罐头盒里煮大米
身上热汗烈日晒满面泥土雨水洗
哎~
只要想起你毛主席
只要想起你毛主席
雪拌炒面甜如蜜甜呀甜如蜜
毛主席吔毛主席吔
亚夏亚夏毛主席吔
你的话儿记在我们心坎里

毛主席のお話を我らの肝に銘じる

作詞 郭正位、作曲 田歌

毛主席よ毛主席
あなたのお話を我らの肝に銘じる
カラン崑崙の氷雪は閉ざされ哨所は雲の中
山を机にし月を灯りにし青空を地面に敷いて
アイ~
ただあなたを恋しく思えば毛主席
ただあなたを恋しく思えば毛主席
赤い太陽が鳩尾に昇る鳩尾に昇る
毛主席よ毛主席
ヤシアルヤシアル毛主席よ
あなたのお話を我らの肝に銘じる
毛主席よ毛主席
あなたのお話を我らの肝に銘じる
見回り踏破する千里の雪 軍事練習ただ山の高さを恨む
渓流は風雪は俊敏さの妨げとなり風雪を軍馬にして乗る
アイ~
ただあなたを恋しく思えば毛主席
ただあなたを恋しく思えば毛主席
ベルトを締めてまたまた百里
毛主席よ毛主席
ヤシアルヤシアル毛主席よ
あなたのお話を我らの肝に銘じる
毛主席よ毛主席
あなたのお話を我らの肝に銘じる
青石板の上で大きなパンを焼き缶詰で米を炊く
身体の熱い汗は太陽が照りつけ顔中の泥土は雨水が洗う
アイ~
ただあなたを恋しく思えば毛主席
ただあなたを恋しく思えば毛主席
雪は焼きそばに混ざり蜜のように甘い甘いよ蜜のように甘い
毛主席よ毛主席
ヤシヤヤシヤ毛主席よ
あなたのお話を我らの肝に銘じる

概要

いつでもどこでも毛主席に思いを馳せる。革命戦士の鏡である。そんな鏡の心境を歌った歌である。日常のそこかしこに現れる毛沢東主席、まるで神様のようだと思う。そんな方のお話はやっぱり心に刻まねばならない。逆に心に刻まれるからこそ、そこかしこに毛主席が見えるのかもしれない。一種の神秘主義である。なお、歌中で出てくるパンは小麦粉の粉を水で練って薄く広げて焼いたもの。焼きそばも日本のそれとは少し違う。ソース味ではない。チャーハンの飯を麺に変えたものである。

1967年に作られた歌である。文革の頃には「毛主席在我们心坎里」(毛主席を我らの肝に銘じる)という題名になっていたし、作詞作曲も新疆军区创作组(新疆軍区創作組)の名義になっていた。1980年にオリジナルの作詞作曲者名が復活した。作曲者の田歌はこの歌のお陰で徹底的に批判されはしなかったが、過去の罪を贖うため、新疆軍区創作組に送られ、そこでこの歌を発表させられた。組織名で発表したのは行き過ぎた個人主義が許されない時代だったからである。

動画はカラオケ映像と思われるものから。雪中行軍のさなかでも、毛主席の思想を学ぶ。普段の生活でももちろん学ぶ。美しい景色と厳しい行軍の映像が織りなす厳しさと美しさの対比に心打たれる。だけど後半に出てくる歌手との荒い合成は何だ。つい力が抜けてしまう。あと、カメラの手ブレも気になる。時代的にこれが限界だったのだろうか。

万岁毛主席 | 万歳毛主席

毛主席是各族人民心中红太阳

作詞 勤耕 作曲 勤耕

金色的太阳升起在东方
光芒万丈东风万里鲜花开放
红旗像大海洋
伟大的导师英明的领袖
敬爱的毛主席
革命人民心中的太阳
心中的红太阳
万岁毛主席万岁毛主席
万岁万岁万岁万岁万万岁
万岁万岁毛主席
各民族团结坚强如钢斗志昂扬
革命的航船乘风破浪前程灿烂辉煌
伟大的导师英明的领袖敬爱的毛主席
各族人民跟着您前进
奔向共产主义前方
万岁毛主席万岁毛主席
万岁万岁万岁万岁万万岁
万岁万岁毛主席

毛主席は各民族人民の心の中の赤い太陽

作詞 勤耕 作曲 勤耕

金色の太陽が東から昇る
光は万丈東風万里花は咲いて
紅旗は広い海のよう
偉大なる指導者英明な領袖
敬愛する毛主席
革命人民の心の中の太陽
心の中の赤い太陽
万歳毛主席万歳毛主席
万歳万歳万歳万歳万万歳
万歳万歳毛主席
各民族は鋼のように堅く団結し闘志は高まる
革命の船は風に乗り波を蹴り前途は燦爛と輝く
偉大なる指導者英明な領袖敬愛する毛主席
各民族人民はあなたとともに前に進む
共産主義の前へ突き進む
万歳毛主席万歳毛主席
万歳万歳万歳万歳万万歳
万歳万歳毛主席

概要

明るく元気にテンポよく、歌いたくなる典型的な革命歌である。歌詞もこれでもかというほどの個人崇拝でここまで来るとむしろ清々しい。単純なリズムに限られた音程ということもあって、初心者にも歌いやすい。少し早いから老人には厳しかもしれない。単純な曲なのに何度聴いても飽きが来ない。素晴らしい名曲である。

本歌は有名なのにあまり情報がない。どうも60年代半ばから末にかけて制作され、70年代に全国を一世風靡した歌のようである。

動画は誰かの作ったMVから。天安門広場に集まる人々、楼上に現れる毛沢東主席、完璧な祝祭の様子である。今の感覚だと天安門広場にアドバルーンがいっぱい空にあげられているのは不思議な感じもする。しかも風になびいているなんて。だけど当時はこれが普通だったんだろう。今は閲兵式でも一般の人は入れないが、当時は広場を埋め尽くすほど多くの一般人民が参加できたのだろう。いい時代である。

毛主席是咱社里人 | 毛主席は我らが公社の人

毛主席是咱社里人

作詞 张永枚、王丹 作曲 程恺

千山那个万水连着天安门
毛主席是咱社里人
春耕夏锄全想到
防旱排涝挂在心
八字宪法亲手定
丰产的道路细指引
千山那个万水连着天安门
毛主席是咱社里人
关心社员衣食住
问寒问暖问辛苦
主席就象红太阳
照在身上暖在心
千山那个万水连着天安门
领导咱们来翻身
人人干劲添十分
大干农业齐发奋
人民公社万年春
毛主席是咱社里人
领导咱们来翻身
人人干劲添十分
大干农业齐发奋
人民公社万年春
万年春

延辺の人民は毛主席を熱愛する

作詞 張永枚、王丹 作曲 程愷

毛主席は我らが公社の人
千山那个万水连着天安门
毛主席は我らが公社の人
春耕に夏の草刈り全て考える
日照りを防ぐのと排水を心にとめて
八字憲法を手ずから定め
豊作の道を細かく導く
千の山あの万の川は天安門に連なる
毛主席は我らが公社の人
社員の衣食住を気に止めて
寒さ暖かさ辛さを問う
主席はまさに赤い太陽のよう
身体を照らし心を暖める
千の山あの万の川は天安門に連なる
我々を立ち上がるよう導いて
人々の意欲は十分上がり
農業に大奮闘するため皆発奮
人民公社は万年の春
毛主席は我らが公社の人
我々を立ち上がるよう導いて
人々の意欲は十分上がり
農業に大奮闘するため皆発奮
人民公社は万年の春
万年の春

概要

まるで民謡を歌うように歌えるいい歌である。前向きな歌詞に親しんだ曲調とあって、労働歌に最適である。遠く北京を思いながらせっせと農作業に勤しむ人々の姿の中から、自然とこの歌が湧き上がる。そんな光景が目に浮かぶようである。八字憲法とは農業八字憲法のことで、1958年から60年の大躍進政策の頃に共産党中央委員会が提唱した「土肥水种密保管工」(土壌改良、合理的施肥、水利開発と合理的灌漑、種子改良、合理的密植、植物保護と病虫駆除、農地管理、農具改良)の8字で示される増産の基本方針のこと(weblio辞書より)。

ほとんど情報のない歌である。文化大革命中の歌らしい。作曲者の程恺(程愷)は1961年に中央音楽学院作曲系に入学、68年に卒業している。学生時代に作られたのが本歌であるから、おそらくは60年代中頃の作品と思われる。

動画は誰かの作ったMVから。毛主席の現地指導の様子が収められた白黒映像を繋いでつくっている。暑い時も寒い時も、人民とともにある主席のお姿をよく反映した映像である。音源はレコードからだろうか。レトロな音質のような気がする。

毛主席永远和我们在一起 | 毛主席は永遠に我らとともにある

毛主席永远和我们在一起

作詞 藏族民歌 作曲 冰河

金瓶似的小山
山上虽然没有寺
美丽的风景已够我留恋
明镜似的西海
海中虽然没有龙
碧绿的海水已够我喜欢
北京城里的毛主席
虽然没有见过你
您给我的幸福却永在我身边
北京城里的毛主席
虽然没有见过你
您给我的幸福却永在我身边
北京城里的毛主席
虽然没有见过你
您给我的幸福却永在我身边
北京城里的毛主席
虽然没有见过你
您给我的幸福却永在我身边

毛主席は永遠に我らとともにある

作詞 藏族民歌 作曲 冰河

金の瓶に似た小山
山の上に寺は無けれど
綺麗な景色は名残惜しむに十分で
明鑑に似た西海
海の中に龍はおらずも
青々とした海の水は私を喜ばすに十分で
北京の街の毛主席
あなたにお目にかかったことはないけれど
あなたが下さった幸せはずっと私のそばにあり
北京の街の毛主席
あなたにお目にかかったことはないけれど
あなたが下さった幸せはずっと私のそばにあり
北京の街の毛主席
あなたにお目にかかったことはないけれど
あなたが下さった幸せはずっと私のそばにあり
北京の街の毛主席
あなたにお目にかかったことはないけれど
あなたが下さった幸せはずっと私のそばにあり

概要

ゆっくりした曲調でしんみりと聞き入ってしまう歌である。歌い上げている景色が目の前に浮かぶようである。歌詞から見ると遠くの人民が毛主席を思慕する内容なので、遠く北京の方を眺めながら幸せをかみしめている様子を想像してしまう。

1969年に発表された文革の歌で毛沢東主席を讃えたものである。という情報以上のものがない。謎の多い歌である。

動画はおそらくカラオケ用の映像から。なぜか繁体字である。出ている景色はチベット自治区のものなので、本歌の作詞作曲の由来を意識したものなのだろう。ポタラ宮らしきところも出ているが、当時はこんなに周りに何もなかったのかと驚く。その存在感たるや、今と比べ物にならないほどだっただろう。と思いながらポタラ宮より偉大な毛主席を拝見する。忙しい映像である。

毛主席来到咱农庄 | 毛主席が我が農場に来られる

毛主席来到咱农庄

作詞 张士燮 作曲 金砂

麦苗青来菜花儿黄,
毛主席来到咱们农庄;
千家万户齐欢笑呀,
好像那春雷响四方。
毛主席来到咱们村,
跟咱们社员来谈心;
一问咱们除四害呀,
又问咱生产大跃进。
毛主席呀关心咱,
又问吃来又问穿;
家里地里全问遍呀
还问咱们夜校办没办。
主席的话儿呀象钟响,
说得咱心里亮堂堂;
主席对咱微微笑呀,
劳动的热情高万丈。
鼓足干劲大跃进哪,
齐心建设咱新农庄。

毛主席が我が農場に来られる

作詞 張士燮 作曲 金砂

麦は青く菜の花は黄色く、
毛主席が我が農場に来られる;
多くの家が皆陽気に笑うよ、
あの春雷が四方に響くように。
毛主席が我が村に来られる、
我ら社員とともに話し合われる;
一方で我らが四害を除いているかと問われ、
また我らの生産の大躍進を問われる。
毛主席よ我らを心にかけられ、
また食べ物を問われまた着物を問われる;
家でも土地でも全て問われるよ
また我らが夜学をしているか問われる。
主席的のお話よ鐘の響きのよう、
我らの心が立派に輝くよう話される;
主席は我らに微笑まれるよ、
労働の熱情は万丈の高さ。
大躍進へ足を鳴らして意気込む、
心を一つに我らの新農場を建設する。

概要

おっとりした曲調が特徴的な歌だけども、歌詞を見ると明らかに革命的である。静かな曲の中にこそたぎる熱情があるのだと感じさせられる曲である。ゆっくりした曲なので誰でも歌えるし、歌詞もまた覚えやすい。歌う側の立場から考えられた歌である。

50年代に発表されて以来、現代まで全国で歌い継がれている歌である。毛主席が四川省郫县红光社を訪問されたことを歌ったものである。清純で素朴な中にも熱意があり、また口語で歌っていることが特徴とされる。領袖と人民の心が通じ合う様子を描き、建国初期の中国の農村の楽しさを表現している。老若男女、軍人まで歌われた本歌は全国第二回文芸界で一等賞を獲得し、全国群衆創作歌曲でも一等賞を獲得した。

動画はおそらくカラオケ用映像から。エコーのかかり具合が独特である。綺麗な景色のスライドの中に毛主席の現地指導の様子が挿入されていてはっとする。歌っている男女の声が、心なしか気持ちよさそうではある。
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