革命人永远是年轻

作詞 李劫夫、作曲 李劫夫

革命人永远是年轻,
他好比大松树冬夏常青,
他不怕风吹雨打,
他不怕天寒地冻,
他不摇也不动,
永远挺立在山巅。
革命人永远是年轻
他好比大松树冬夏常青,
他不怕风吹雨打,
他不怕天寒地冻
他不摇也不动,
永远挺立在山巅。
他不摇也不动,
永远挺立在山巅。
在山巅。

革命の人は永遠に若い

作詞 李劫夫、作曲 李劫夫

革命の人は永遠に若い、
彼は松の大樹のように夏も冬も常に青く、
彼は風雨を恐れず
彼は凍る寒さも恐れず
彼は揺るがずまた動かず、
ずっと山の上に立っている。
革命の人は永遠に若い、
彼は松の大樹のように夏も冬も常に青く、
彼は風雨を恐れず
彼は凍る寒さも恐れず
彼は揺るがずまた動かず、
ずっと山の上に立っている。
山の上に

概要

のんびりした曲調が古い歌を思わせる。老若男女、誰にでも歌える優しいメロディだ。歌詞もまた繰り返しが多い上に簡単な単語を使っている。歌いやすく、優しく響く歌だ。歌詞におどろおどろしいところはあまりなく、寒いところでも苦労しながら勤勉に働く人の姿を称揚している。

この歌の誕生は1948年まで遡れる。本歌を作った李劫夫が同年、ハルビンにやってきた。そこで東北抗日聯軍の活躍を記録しようと思い立ち、あちこち調べて回った。その中で出会ったのが老李头(老李頭)こと李升である。抗日戦争で活躍し、関東軍の憲兵に逮捕され、満州国の軍事法廷で10年の刑を言い渡されたものの、1945年の終戦とともに出獄し、1951年の国慶節には東北抗日聯軍の代表として選ばれ、毛沢東に謁見した。彼の話を元に李劫夫が本歌を作った。1950年12月、ハルビンの東北魯迅文学院で上演された歌劇「星星之火」(星たちの火)の劇中歌として初めて歌われた。

動画はテレビ番組から。とても長い動画である。これほど長い番組の最初の方で歌われているので、それなりに有名な歌なのだろう。会場の人も手を叩いてのっている。しかしそれ以外にはあまりいい動画が見当たらない。最近ではあまり歌われなくなっているのかもしれない。