红星照我去战斗

作詞 王汝俊 作曲 傅庚辰

小小竹排江中游
巍巍青山两岸走
雄鹰展翅飞
哪怕风雨骤
革命重担挑肩上
党的教导记心头
党的教导记心头
党的教导记心头
小小竹排江中游
滔滔江水向东流
红星闪闪亮
照我去战斗
革命代代如潮涌
前赴后继跟党走
前赴后继跟党走
砸碎万恶的旧世界
万里江山披锦绣
披锦绣
砸碎万恶的旧世界
万里江山披锦绣
万里江山披锦绣

赤い星は戦闘に行く私達を照らす

作詞 王汝俊 作曲 傅庚辰

小さな竹が川の中流に並び
高くそびえた青山が両岸に並ぶ
雄鷹は羽を広げて飛び
突然の風雨でも
革命の重荷を肩の上に担ぎ
党の教えを心に刻む
党の教えを心に刻む
党の教えを心に刻む
小さな竹が川の中流に並び
川の水は滔々と東に流れる
赤い星はきらきら輝き
戦闘に行く私達を照らす
革命は代々潮のごとく湧き
受け繋いで党とともに行く
受け繋いで党とともに行く
悪い旧世界を打ち砕け
万里の山河は錦をまとう
錦をまとう
悪い旧世界を打ち砕け
万里の山河は錦をまとう
万里の山河は錦をまとう

概要

ほのぼのとした歌である。まるで子守唄のような、子どもたちが学校で合唱してもおかしくないような懐かしいメロディでついつい聴いてて癒される。だけど歌詞は勇壮で、あまりのギャップにくらっと来てしまう。自然の美しさを褒め称えている中に、党のお話がでてくる。唐突に感じるけど、何度か聴いたら慣れるのかもしれない。

1974年に公開された映画「闪闪的红星」(輝く赤い星)の挿入歌で、傅庚辰の映画音楽作品から選ばれた。本歌は傅庚辰が歌手の李双江のために作ったもので、李双江の代表的な作品とも言われる。

動画はおそらくMVから。春のうららかな陽気の中で川下りをしていく様子や美しい花の咲き誇る風景が映ってほのぼのした雰囲気になる。すると突然その中を行軍する隊列が見えてはっとする。メロディとおよその映像の雰囲気は合っているが、少し場違いな場面が出てくる。その場違いな場面と歌詞が合っている。やるなあ、と思う。