解放区的天

作詞 刘西林、作曲 冀鲁民歌

解放区的天是明朗的天,
解放区的人民好喜欢,
民主政府爱人民呀,
共产党的恩情说不完。
呀呼嗨嗨伊咳呀嗨,
呀呼嗨呼嗨,呀呼嗨嗨嗨,
呀呼嗨嗨伊咳呀嗨。

解放区の空

作詞 劉西林、作曲 冀魯民歌

解放区の空は明るい空、
解放区の人民はとても喜び、
民主政府は人民を愛するよ、
共産党の恩は語り尽きない。
ヤーフーハイハイイーハイヤーハイ、
ヤーフーハイフーハイヤーフーハイハイハイ、
ヤーフーハイハイイーハイヤーハイ、

概要

またの名を「解放区的天是明朗的天」(解放区の空は明るい空)という名の本歌はテンポが心に響く名曲だ。解放区というのは日中戦争や国共内戦のときに日本や国民党の支配から共産党が解放した地域のことをいう。だから歌いたくなるような曲、政権を讃える歌詞になっている。身から出たテンポだから同調してしまうのだろう。

佚名(佚名)作詞、陈志昂(陳誌昂)作曲と誤解されてきた。彼らが作った「儿童团的红旗迎风飘」(児童団の紅旗は風を受けてはためく)という歌に似ていたからだ。実際はそうではなく、河北省の民族の歌に劉西林が詞をつけたものである。本人が語って認めた。

動画はやはり名作「東方紅」から。解放の歓びを全身で表している。銅鑼の鳴り響くなか入場してくる人々。共産党政権の統治下に入ったことへの歓びを表している。銅鑼の大きな身振りを使っての叩き方が中国っぽさを感じる。今だとおそらく全ての銅鑼の叩き手の上下する手を合わせるだろうが、当時はみんな自由に叩いている。ゆるさを感じる。戦車の前に人が出てきてドキッとするが、これは南京解放の様子らしいので北京とは無関係である。