歌え中国革命歌

唱口常開!

呉頌今

包子铺 | 肉まん店

包子铺

作詞 邹当荣、吴颂今 作曲 吴颂今

我走进那包子铺用午餐。
排着队身后来了人一个,
你看他,身材魁梧、气宇轩昂、红光满面。
哎!怎么看着那么眼熟?
服务员满眼惊喜走上前,
说: 首长请坐,想吃啥给您送桌前。
他微微一笑,又摆了一摆手,
他还是排在我的身后,队伍的最末端。
他点了一份套餐,才二十一块钱,
有猪肉大葱包子,还有芥菜和炒肝。
他同咱排大队,他自个儿买了单,
他双手端着盘子,他走向我这边。
(伴唱)他坐哪了?
(独唱)哎哟喂!亲们,亲们!
怎么那么巧?正好就坐在了我的身边!
他吃得是津津有味,还同咱们笑着聊天。
我赶紧就掏出手机,为大伙儿合影留念。
我赶忙织围脖呀,我赶快发图片儿,
网络传传传佳话,网民齐齐齐围观。
亲民爱民的习大大呀,
主席套餐 美名传。
包子铺里的一场巧遇,
寒冬里温暖了老百姓的心田!

肉まん店

作詞 鄒当栄、呉頌今 作曲 鄒当栄

私はあの肉まん店に昼食を食べに行った。
列に並ぶと後ろに一人やってきた、
この人を見よ、身体は大きく、稀有壮大、血色の良いお顔。
アイ! あの見慣れた姿をどのように見る?
店員は目一杯驚いて前に出た、
話:お座りください、召し上がりたいものは何でもお持ちします。
彼は微笑み、また手を振って、
彼はまた私の後ろに並ぶ、列の最後に。
彼はセットを頼んだ、21元、
大きな肉まんに、青菜炒めと煮込み。
彼は私達の列に並び、自分で注文し、
両手でトレイを持ち、私のところに歩いてきた。
(伴唱)彼はどこに座ったの?
(独唱)アイヨーウェイ! あなたたち、あなたたち!
どうしたあんなうまい具合に? ちょうどまさに私のそばに座られた!
彼は興味深げに食べ、また私達とおしゃべりをした。
私は急いで携帯を取り出し、みんなのために記念撮影をした。
私はすぐに微博を打ち、すぐに写真を送り、
ネットでは良い話が伝わり、ネット民は皆見た。
民を思い民を愛する習さん、
主席のセットの美名が伝わる。
肉まん店での邂逅は、
寒い冬に庶民の心を温めた!

概要

ちょっとラップ調で聞いていて一緒に歌いたくなってくるけれど、中身は習近平礼賛一辺倒の歌である。一党独裁の強さを感じる。これは事実に基づいた歌である。2013年12月28日朝6時、北京の月壇にある慶豊包子鋪(チェーン店)の駐車場に交通管理部門から電話があった。「昼に駐車スペースを開けておくように」と。午後12時15分、偉い人が来ることが知らされた。12時20分、中国共産党中央弁公庁副主任総書記弁公室主任の丁薛祥を伴った習近平総書記が来て、市民とともに行列に並び、21元のセットを食べた。

作曲者である呉頌今は以下のように回想している。「2013年12月28日、テレビでニュースを見ていたら習近平国家主席が北京で肉まんを買うのに並んだ様子が報じられ、心から感動した。このように人民に親しい様子は街中を熱狂させ、私を感動させた。そのため、 私は作詞者の鄒当栄と一緒に感動して3日の時間をかけてこの歌詞を完成させ、さらに7日かけ、京劇の曲を借りて歌を完成させた」。

動画は有志が作ったMVから。実際に習近平国家主席が訪れている写真も入っている。

井冈山下种南瓜 | 井岡山にかぼちゃの種をまく

井冈山下种南瓜

作詞 张海浪 作曲 吴颂今

小锄头哟手中拿,
手里格手中拿呀,
井冈山下种南瓜,
种里格种南瓜呀。
挖个坑呀,下颗籽呀,舀瓢泉水催催芽。
阳光照哟,(哎呀呀里格阳光照哟,)
雨露洒哟,(哎呀呀里格雨露洒哟,)
长长的藤儿,(长长的藤儿,)
爬上架哟,(爬上架哟,)
金色的花儿象喇叭呀,(象喇叭呀,)
吹吹打打结南瓜呀,(结南瓜呀,)
吹吹里格打打哟,(吹吹打打吹吹打打,)
结呀结南瓜呀。
瓜儿圆里格圆又圆,(瓜儿大又大呀,)
我和弟弟抬回家,
抬格里格抬回家呀,
做餐革命传统饭呀,(传统饭呀,)
红米野菜煮南瓜呀,(煮南瓜呀,)
继承红军好传统。

井岡山にかぼちゃの種をまく

作詞 張海浪 作曲 呉頌今

小さな鋤よ手の中に持ち、
手にね手に握り、
井岡山にかぼちゃの種をまく、
種をかぼちゃの種をまくよ。
穴を掘るよ、種をまくよ、泉の水を汲み芽を出さす。
太陽はてるよ、(アイヤヤリガ光照らすよ、)
雨露が降るよ、(アイヤヤリガ雨露が降るよ、)
育った蔓、(育った蔓、)
棚に登るよ、(棚に登るよ、)
金色の花はラッパのよう、(ラッパのよう、)
吹き打ち鳴らしてかぼちゃができるよ、(かぼちゃができるよ、)
吹き打ち鳴らすよ、(吹き吹き打つ打つ吹き吹き打つ打つ、)
できるよかぼちゃができるよ。
実は丸いよ丸くまた丸い(実は大きくまた丸い、)
私と弟が運んで家に帰り、
運んで運んで家に帰るよ、
革命の伝統の食事をとるよ、(伝統の食事よ、)
赤飯野草にかぼちゃを煮るよ、(かぼちゃを煮るよ、)
紅軍の良い伝統を引き継ぐ。

概要

明るい歌である。畑を耕してかぼちゃを作って家族揃ってご飯を食べましょう、と歌っていると農村のいい家族の風景が目の前に広がるようである。弟と豊作のかぼちゃを持って帰って、収穫を家族揃って祝う。まさに農村の原点とも言える風景が描かれている。

70年代初期に作られた子供向けの歌で、井岡山で大変な艱難辛苦をしていた歳月を描き、その時代を讃えた内容になっている。発表後に全国を風靡し、名作となった。

動画はテレビで放送されたとおぼしきMVから。かぼちゃと言っても日本で親しんでいる手頃なサイズの包丁で切ると危ないやつではなく、品評会に出して重さを競うような、あのオレンジの食べられるか食べられないかわからないかぼちゃである。そりゃあ弟と二人で運ばないと家に持って帰れない。やっぱり違うなあ、と感じる。しかし冷静になると、中国ってそんなかぼちゃだったかな…と思う。井岡山の苦労を、動画からは感じることはできない。革命は遠くなりにけり、である。
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