歌え中国革命歌

唱口常開!

白誠仁

苗岭连北京 | 苗嶺は北京に連なる

苗岭连北京

作詞 李怀德、彭承标 作曲 白诚仁

山泉清又清哦(清又清)
春茶绿茵茵哦(绿茵茵)
山弯苗山茶献给解放军
山区修铁路军民一条心
啊遇水架桥梁啊逢山打岩洞
汗水洒苗岭战斗情谊深
(山弯苗山茶献给解放军)献给解放军呀
(山区修铁路军民一条心)军民一条心啊
(遇水架桥梁逢山打岩洞)架桥打岩洞哦
(汗水洒苗岭战斗情谊深)战斗情谊深
哦咿咿哦哦哦咿咿哦哦军民情谊深呐
苗山飞彩虹火车进山村
幸福装满车军民齐欢腾
啊感谢子弟兵啊恩情唱不尽
一条幸福线苗岭连北京
(苗山飞彩虹火车进山村)火车进山村呐
(幸福装满车军民齐欢腾)军民齐欢腾哦
(感谢子弟兵恩情唱不尽)恩情唱不尽呐
(一条幸福线苗岭连北京)苗岭连北京
哦咿咿哦哦哦咿咿哦哦苗岭连北京啰
哦咿哦咿哦哦咿哦咿哦苗岭连北京

苗嶺は北京に連なる

作詞 李懐徳、彭承標 作曲 白誠仁

山の泉は清くまた清いよ(清くまた清い)
春の茶は青々としている(青々としている)
山を曲がり苗山の茶を解放軍に献じる
山では線路修理に軍人と民間人が心を合わせる
ああ水に当たれば橋梁をかけああ山に当たれば洞穴を掘る
汗水は苗嶺にこぼれ戦闘の情誼は深まる
(山を曲がり苗山の茶を解放軍に献じる)解放軍に献じるよ
(山では線路修理に軍人と民間人が心を合わせる)軍人と民間人は心を合わせるよ
(水に当たれば橋梁をかけ山に当たれば洞穴を掘る)橋をかけ洞穴を掘るよ
(汗水は苗嶺にこぼれ戦闘の情誼は深まる)戦闘の情誼は深まる
ウォイイウォウォウォイイウォウォ軍人と民間人の情誼が深まるよ
苗山に虹がかかり汽車は山村を進む
幸せを車いっぱいに満たし軍人と民間人は皆喜ぶ
ああ若い兵隊の恩情への感謝はああ歌っても尽きない
一本の幸せの線苗嶺は北京に連なる
(苗山に虹がかかり汽車は山村を進む)汽車は山村を進むよ
(幸せを車いっぱいに満たし軍人と民間人は皆喜ぶ)軍人と民間人は皆喜ぶよ
(若い兵隊の恩情への感謝は歌っても尽きない)恩情は歌っても尽きないよ
(一本の幸せの線苗嶺は北京に連なる)苗嶺は北京に連なる
ウォイウォイウォウォイウォイウォ苗嶺は北京に連なるよ
ウォイウォイウォウォイウォイウォ苗嶺は北京に連なる

概要

美しい旋律でうっとりさせる一方、聴いていて楽しくなる要素のある奥深い歌である。美しい旋律の中で革命的な歌詞を歌われると、つい軍民の情誼が深いのも自然であるかのように思えてくる。遠い北京を想いながら、ともに同じ目標を目指して頑張る。良い光景である。ただ、本歌は歌うのは難しいから敬遠して、聴くだけにしたい。

苗族の古典的な民謡をベースに、1972年に作られた歌である。红叶组合(紅葉組合)が歌った。本歌は発表後から国務院文化領導小組(文化指導隊)が編纂した「战地新歌」(戦地新歌)のアルバムの中に収録され、全国に広く流行した。後に「中国30年优秀歌曲集」(中国30年優秀歌曲集)にも収録された。

動画は中国中央電視台の番組から。歌っているのは红叶组合(紅葉組合)というグループである。歌も踊りもよく練習しているのが読み取れる。飽きさせない演出で何度も見てしまう。寝る前に見て心を落ち着かせるのにいい歌かもしれない。

挑担茶叶上北京 | 茶葉を担いで北京に上る

挑担茶叶上北京

作詞 叶蔚林、作曲 白诚仁

桑木扁担轻又轻呃,我挑担茶叶出山村,
船家问我是哪来的客,我湘江边上种茶人。
桑木扁担轻又轻呃,头上喜鹊唱不停,
若问喜鹊你唱什么,它说我是幸福人。


   桑木扁担轻又轻呃,一路春风出洞庭,
船家他问我哪里去,北京城里探亲人咧。
桑木扁担轻又轻呃,千里送茶情意深,
你要问我是哪一个呃,芙蓉国里唱歌人。

茶葉を担いで北京に上る

作詞 葉蔚林、作曲 白誠仁

桑の木の天秤は軽い軽いよ、私は茶葉を担いで山村を出て、
船主は私がどこの客か尋ね、私は湘江沿いの茶農家。
桑の木の天秤は軽い軽いよ、頭上のカササギは鳴いてやまず、
もしカササギに何を歌っているか問えば、私は幸せというだろう。

桑の木の天秤は軽い軽いよ、道中春風は洞庭を出て、
船主は私がどこに行くのか尋ね、北京の街に親戚を訪ねに行くという。
桑の木の天秤は軽い軽いよ、千里もお茶を送り情は深まる、
あなたが私にどこの者かを問えば、芙蓉の国の歌人という。

概要

お茶摘みの人たちが歌っているとは思えるような、思えないような、日本のイメージ(夏も近づく八十八夜)とは違う。きっと見晴らしのいい山の上で壮大な景色を眼下に見ながらお茶を摘むのだろう。そう考えると北京にまで思いを馳せる壮大なストーリーさえ自然に思えてくる。

ほとんど情報のない歌である。この歌が広まったのを機に古丈毛尖という当地名産のお茶が広まっていったというのだから、結果的には革命よりも商売で成功したと言えるのかもしれない。

動画はテレビ番組から。綺麗なお姉さんとカウボーイっぽいおじさんが歌っている。二人とも勝手に語尾に何か感嘆詞っぽいものを入れているので歌詞通りには歌っていない。それも民謡の魅力といえるだろう。にしてもきれいだ。お姉さんしかり、動画しかり。毎日こんな高画質の動画を紹介したいものである。
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