歌え中国革命歌

唱口常開!

馬可

南泥湾 | 南泥湾

南泥湾

作詞 贺敬之、作曲 马可

花篮的花儿香 听我来唱一唱 唱一呀唱
来到了南泥湾 南泥湾好地方 好地呀方
好地方来好风光 好地方来好风光
到处是庄稼 遍地是牛羊
往年的南泥湾 处处是荒山 没呀人烟
如今的南泥湾 与往年不一般 不一呀般
如呀今的南泥湾 与呀往年不一般
再不是旧模样 是陕北的好江南
陕北的好江南 鲜花开满山 开呀满山
学习那南泥湾 处处是江南 是江呀南
又战斗来又生产 359旅是模范
咱们走向前 鲜花送模范
咱们走向前 鲜花送模范

南泥湾

作詞 賀敬之、作曲 馬可

花かごの花は香る 聞いて私が歌うから 歌うからね
南泥湾に着いたよ 南泥湾はよいところ よいところだね
よいところにはよい景色がある よいところにはよい景色がある
いたるところに農作物あり あらゆるところに牛や羊あり
かつての南泥湾は いたるところが荒れた山 人家もないよ
今の南泥湾は かつてのとは違う 違うよ
今の南泥湾は かつてのとはよ違うのさ
かつての様子とはさらに違う 陝北のよい江南だ
陝北のよい江南だ 山全体に花が咲く 山全体に咲くよ
あの南泥湾に学ぼう いたるところが江南 江南だよ
戦いそして生産しよう 359旅団は模範だ
我々は前に進もう 花を模範の359旅団に送ろう
我々は前に進もう 花を模範の359旅団に送ろう

概要

中国っぽさが十分に味わえる歌である。少し聞いても勇ましいところもなく、どちらかと言うと心にしみるようなメロディに歌い方だ。どこが革命歌かと思ってしまうが、歌詞自体はバッチリ革命歌である。聞こえを良くしてものものしい歌詞を歌わせる。常套手段だ。

1943年の旧正月に延安魯迅芸術学校の踊り手が南泥湾に行って359旅団の英雄さを讃える歌劇「挑花篮」(花かごを運べ)を上演した。その劇中歌がこの歌、南泥湾である。前半のしっとりした部分と後半の勢いある部分に分かれている本歌は情緒的であり、また踊りにも適していることから人民に愛され、多くの歌手が歌っていて、多くのバージョンがある。

南泥湾は延安の方面にあった土地の名前で、359旅は国民革命軍八路軍第120師団第359旅団のこと。南泥湾は荒れた山があったから地元では爛泥湾とまで呼ばれていた。しかし土地は肥沃で潜在的な力があった。だから359旅団はそこを根拠とし、抗日戦線や国民党との戦いに勝ちながら開墾した。その様子に感動した賀敬之が弱冠19歳にして本歌を書き上げた。

動画は名作革命歌劇「東方紅」から。歌詞にある通り、花かごを持った女性が歌っている。踊り、そして歌うというこの歌の幅広さを遺憾なく発揮した部隊になっていて大変見応えがある。こうした使い勝手の良さも、人民に膾炙した理由の一つだろう。


※ DHF同志からのご指摘により、「鲜花送模范」の箇所の訳を修正しました。誤訳でした。ご指摘ありがとうございます。(2015年8月27日)

咱们工人有力量 | 我らは力ある労働者

咱们工人有力量

作詞 马可、作曲 马可

咱们工人有力量,
咳!咱们工人有力量!
每天每日工作忙,
咳!每天每日工作忙,
盖成了高楼大厦,
修起了铁路煤矿,
改造得世界变呀么变了样!
哎咳!
发动了机器轰隆隆地响,
举起了铁锤响叮当!
造成了犁锄好生产,
造成了枪炮送前方!
哎咳哎咳 咳呀!
咱们的脸上发红光,
咱们的汗珠往下淌!
为什么?为了求解放!
为什么?为了求解放!
哎!咳!哎!咳!
为了咱全中国彻底解放!

我らは力ある労働者

作詞 馬可、作曲 馬可

我らは力ある労働者
ハイ! 我らは力ある労働者
毎日毎日忙しく
ハイ! 毎日毎日忙しく
高層ビルを建て終えた
線路や炭鉱を修理して
改修した世界は変わり変わった
アイハイ!
機械を動かしどんごろごろと音を立て
挙げた鉄槌の音はディンドンと!
作った鋤鍬は多くを作り
作った鉄砲は前線に送る!
アイハイ ハイヤー!
我らのまぶたには赤い光が出て
我らの汗は流れ落ちる
何ゆえに? 解放を求めるために!
何ゆえに? 解放を求めるために!
アイ! ハイ! アイ! ハイ!
我らが全土を徹底的に解放させるため!

概要

全国の労働者の闘争生活を歌っている。
我们ではなく咱们になっているのも特徴だ。
我们は聞き手を含むが、咱们は含まない。
労働者階級が全階級へと歌い上げていることが読み取れる。

高層ビルを立てたり、鉄道や炭鉱の改修が歌詞に出るなど、
改革開放前の労働の様子がありありと描き出されている。

動画はカラオケから。何故か歌詞が繁体字だが、出てくる映像は大陸。
それに割りと最近の様子だ。工場の様子などが社会主義国らしくてよい。
記事検索
Amazonライブリンク
Google AdSense
RSS
  • ライブドアブログ